大阪市東成区中本のそがべ診療所|内科、外科、胃腸内科、整形外科

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院長の想い

医院方針

曽我部 豊志

患者さん目線で診療、笑顔でご帰宅いただくことが目標です

診療では、自分が患者さんになった気持ちで接するようにしています。病気でつらいから来院されるので、帰るときには少しでも緩和でき、笑顔になっていただくことを医院全体のモットーとしています。

患者さんの中には、この病気だ、と思って検査を希望される方もいらっしゃいますが、しっかり診察して本当にその検査が必要なのかをお伝えしています。例えば、胃が痛いので胃内視鏡の検査をしてほしいと受診されたとします。しかし、胃の痛みの原因が胆石であればエコーだけですみ、無駄な体力を消耗する必要がありません。実際に診ると、思っていた病気ではないケースが多いため、このような方針で診療しています。

また検査の結果は、画像をプリントしてお渡しし、異常がなくても、実際に見せながら現状を説明しています。こうすることで、自分の体について少しでも理解していただき、大切にしようと感じていただければ幸いです。

私について

もともとは、がん患者さんの再発や転移のフォローのために開院しました

大阪市立大学の医学部や同大学院の研究科では、外科でもがん疾患に力を入れて学びました。その後、アメリカ・カリフォルニア大学へ留学し、大腸やすい臓がんなどがなぜ生じるのか、再発する原因、防止などのメカニズムについて研究しました。

帰国後、湯川胃腸病院に勤務し、胃や大腸がんなどを治療しました。がんはどうしても転移や再発しがちです。これまでの研究を生かしたい、術後をフォローしたい思いが強くなり、ケアする目的で開院し、がん以外にも病気の早期発見のために、CTや内視鏡などの検査機器を導入しました。

また、医学部時代はラグビー部に所属しており、骨折、捻挫といったけがが多いスポーツなので、必然的に整形外科も学び、診療できるようになりました。

当診療所は、家族で受診されるケースが多く、5歳だったお子さんが20歳に成人する姿を目にできるのも魅力です。家族の成長過程を目にでき、深いつながりを持てるのも開業医としてのやりがいでもあります。

患者さんへの想い

院内

どんなささいなことでも相談してもらえる医師になりたいです

小さなことでも相談できる、頼りがいのある医師を目指しています。「こんなことを聞いていいのか?」と思わずに、気軽に話してほしいです。
患者さんの訴えを真剣に聞いて、悩みを解消することが医師の役目だと考えます。例えば、胃が痛い患者さんでも、お酒の飲みすぎ、仕事のストレス、辛い物の食べすぎといった生活習慣が原因の場合もあります。そこで普段の生活を詳しく聞いて突き止め、生活習慣の改善をお願いすることもあります。

また、一見ほかの科に行った方がいいのではないかと思うような時でも、体の不調が原因で痛みがでている場合もありますので、気にせずお越しください。

当診療所での対応が難しい検査や治療は、連携先の医療機関を紹介しますが、その時には私がよく知っている医師を指名してお願いしています。医師により技量や得意分野が異なり、大切な患者さんを託すだけに、細心の注意を払っています。