1.えずきが少なく(咽頭反射がほとんどないか、あっても非常に少ない)、検査を比較的楽に受けることが出来ます。
2.内視鏡が非常に細いので(5mm径)、胃内視鏡検査が初めての方も楽に受けることが出来ます。
3.鼻中隔彎曲症のある方や鼻腔の狭い方の場合、内視鏡を挿入できないことがあります。(鼻から挿入できない場合は、通常通り経口で行います。)
4.合併症として、まれに鼻出血が起こることがあります。そのために、次の方は従来の経口胃内視鏡検査を行います。
▼抗凝固薬、抗血小板薬を内腹中の方
▼非常に血圧の高い方
▼鼻の病気で耳鼻科に通院中の方